2011年11月25日金曜日

久々の沐浴権(生後49日-2011/11/24)

最近のミルクは対面式。

授乳クッションを腰の前に起き、向かい合ってミルクタイムです。


昨日のお友達訪問でたくさんしゃべったからか、ワイフは今日はゆっくり休んでいました。
ということで久々にチチが沐浴権をゲット!!


自然とにやけるチチ。
凌さんは・・・微妙な表情。

が、きっと大丈夫。
顔をやさしく拭くうちにいつもの・・・あれ?実際は写真よりもやさしく拭いていますよ!


ほら、もう気持ちよさそう!


ちょっとだけ髪形を変えてみた!


うーん、かわいいけど、変!
変な髪形!

だいぶ手がムチムチで、線が入ってきました!
明日、腕のムチムチ写真を載せる予定。

では本日の締めは、だっこで眠る凌さん。


さりげなくチチのカットソーと凌さんのタオルがコーディネートされていたり。
ウッシッシ。



2011年11月24日木曜日

客人(生後48日-2011/11/23)

今日はワイフの故郷より、高校時代のお友達が遠路はるばる凌さんに会いに来てくれました。


血のつながりのない人との接触は、病院以外ではl今日がはじめて!
凌さんのあるいみ「対人デビュー」はお姉さま方となりました。
チチの友達(むさいおっさん)よりも女の人のほうが凌さんはうれしいに違いない。


チチが羨ましくなるほどのモテモテぶり。
女泣かせになるのか凌さん。

しかも、なんだか立派なプレゼントまでいただいちゃいました。



マッチョな外人ベイビー。
レスリングが強そうです。

お友達の1人が保母さんだったのですけれども、実際に保育園でも採用されている椅子がコレ。
首がすわる頃のお楽しみです。

さらに、ラルフローレンの服までいただいちゃいました!
ポロシャツタイプのオールなんですコレ。
間違いなく似合うだろなー。


はるばるお越しいただいて、かりん糖まんじゅうやおいしい長崎のカステラ、さらに凌さんグッズまでいただいて、本当にありがとうございました。
これからもワイフともども宜しくお願い致します。


そして本日の沐浴。
レディースが話に花を咲かせている間に、そそくさと済ませようかと思いつつ、
念のためワイフに「お風呂に入れるよー」と伝えたら、「私入れたい!」って。

お友達も来てますしねー。
どうぞどうぞ、愛情たっぷりの親子愛を見せてくださいな。


さすがにお友達の前で、オレモオレモと手を出すことはできず、今日は遠くから見つめるのみ。
いいなー、気持ちよさそうだなー。
沐浴ショータイム。

沐浴後はレディースは3人でガールズトークなのか何なのか夢中で語り合っていました。

その間にチチと凌さんはミルクで夢を語り合い、そしてゲップで男の絆を深めました。




なんということでしょう。
げっぷを出そうとタテ抱きをしたらそのまま寝てしまった図。


おやすみなさい。

2011年11月23日水曜日

セカンドオピニオン(生後47日-2011/11/22)

「へぇ、息子のブログまで書いているの?ふふふ親バカだなぁ。」

そんなことを言われたりもするチチです。
おはようございます。
昨晩の更新が遅れてしまったぜ。

親バカとは「子を買いかぶること」であって、可愛がる事を言うのではありません。
子煩悩と親バカと使い方を間違っている人が多いように感じます。
どうでもいいですけれども。
親バカで構いませんし。



が、実はこのブログを始めた理由は子の可愛さだけでは無かったり。
今のご時世はこうして簡単に写真と記事が残せます。
一昔前は写真を残そうと思えば、アルバムに写真を貼ることしか方法がなかったわけですが、
今はブログとして書き、さらにそれを本のような形にすることもできる。

どうせ写真をたくさん撮っているわけだし、いっそブログにしたら記念としてもいいかも!

と思った事は事実です。

が、一方で入院しているワイフに、愛する息子の無事を、様子をなんとか伝える術が無いものかという考えで辿りついたツールでもありました。

今は家に居ますけどね。
生後6日で1カ月近く離ればなれにならざるを得ない状況が過去にあったわけです。




ワイフは今家に居るわけですが、実はまだ病気の原因を取り除けたわけではありません。
来月頭に手術の予定があったりします。
手術すれば1ヵ月は帰ってこれないと思います。。。

そんな背景があり、我々は病気と日々対面しています。
過去にその病気と闘った事がある先輩方、今から闘う予定の皆さま、そして同じ不安や悩みをもつ方々、ドクター、看護師、様々な方からお話を聞いています。

足を使って西へ東へ動かないと何もしていないと思われる方もいるかもしれませんが、
ふらつき、耳が聞こえない状況で、必死に情報収集・意見交換をしています。

本人の気持ちは、本人以外に分かりません。
第三者の方は親切心からいろいろ言ってくださいます。
ただ、側に居るものとして、本人以上にこの問題を考えてくださる人はいません。
当たり前です。
だって本人ですもん。
悩みだって、回りが心配する種類とは違います。



手術にたいする恐怖、
手術をしないことへの恐怖、
現状の症状に対する不安
最悪のケースの想像、

もちろん、旦那には旦那にしか分からない気持ち・不安があります。
おそらく実母には実母にしか分からない気持ち・不安があり、
義母・友達・経験者、それぞれにそれぞれの想いがあると思います。
一見、無責任とも思えるアドバイスをくださるケースもありますが、全ては良かれと思っていただく言葉ばかりだとは理解しています。

しかし全てに有害事象があり、100%成功する治療法は残念ながらありません。
ほとんどが成功事例だけを抜き出して話すので、さもそれが一番のような印象を与えたりもしますが、やはりそれによる危険性や失敗例も少なからずあります。
だからこそ情報を鵜呑みにするのではなく、確認し・調べ、まずは選択肢の一つとする必要があります。
そして最終的に後悔の無い判断をしなければなりません。

簡単ではないです。

それぞれにメリットとリスクがありますから。
そして、時は戻らないし、やり直しがきかないですから。




現在の症状と、このままにしておく未来へのリスクがあります。

経過観察
手術治療
放射線治療
その他治療
などなど

許される期間があるなら、心配せず試せることもあれば、
試す事にリスクを伴うこともあります。


最近は、特に手術経験者の方からのご意見をいただく機会が増えてきました。
手術をされた方はみなさん手術を勧めます。
それはそうだと思います。
みなさん、簡単に手術をしていることはなく、それぞれの方が自分なりに調べ、取材し、相談し、手術に至っています。
つまり手術が最善の方法である、という答えに辿りついて手術をされていますから。

中には2年半経過観察をし、その結果手術された方もいらっしゃいました。
20年前に手術を行い、今アドバイスをくださる先輩もいらっしゃいます。


一方でセカンドオピニオンと言う発想から、「手術はしないほうがよい」という先生に相談もしています。
もちろん命が最優先ですが、それに付随しておこる後遺症、または共存していかなくてはならない症状もあります。
複合的に判断する場合、何かをあきらめなくてはならない事態にもなります。

この先生にはMRIの写真も見ていただきました。
そのうえで、今すぐ手術をしなくても大丈夫ではないかというご意見もいただいています。
仮に手術が適正な治療方法だとしても、今すぐに必ずやらなければならないと考えないほうが良いと言ってくださいます。



我々夫婦は、最初から手術は望んでいません。
できればメスをいれることなく、解決したいと思うのは当たり前です。
だからこそ手術ありきではない先生に相談したわけですけれども。

この先生は過去に自然退縮(自然治癒)の症例も見てきていますが、
先生曰く、残念ながら若い場合は自然退縮の可能性は非常に低いようです。

一方で、経過観察する場合、今の症状とずっと付き合っていかなければなりません。
ふらつき、音によるパニック、これも見た目にはわからない、本人にしかわからない辛さがあります。
この症状を早く治したいという気持ちもわかります。
ただし、それにはリスクを伴います。

今朝も北海道にいらっしゃる、この世界で名医と言われている先生からご連絡をいただきました。
できるかぎり、今の住まいに近い所で治療されるほうが望ましいとされながらも、
北海道のクリニックまで来てもらっても構わないといってくださいます。

こちらは日本全国から患者さんがいらっしゃっているようです。
四国や九州はもちろん、先日は沖縄の患者さんの手術もされたとか。

この先生のご意見を踏まえ、再度主治医にも相談するつもりです。
主治医が同じベクトルを向いていただけないなら、同じベクトルの先生や病院を探せばよいこと。
幸いにも遠い北海道にそのような先生もいらっしゃいますし、今の国内にはその道の名医と呼ばれる方がまだ他にもいらっしゃいます。



信じる治療法も大事ですが、信頼できる主治医または専門家を見つける事もものすごく大事だと思います。
やはり専門家は数多くの症例も見ていますし、なにより有害事例を知っています。
素人が独自に全てを理解する事は時間がかかりますし、難しさがあります。
だから心底信頼できる専門家と出会えれば心強いと思います。


チチの腹はここ数日で固まりつつあります。
「本人が少しでも手術に対して不安があるのなら、
仮に手術が適正な治療法だとしても、
100%前向きに手術に向かえないうちは手術はしない」


手術を延期すれば、もしかしたら顔面神経を失うかも知れない。
聴力は戻ってこないかもしれない。
だけど、これまでの先生の話を考えると、少なくとも1~2カ月は命の危険は無いはず。

それまでにもっと準備をする。
調べる。聞く。
それでも選択肢がそこに行きつくなら、それが正解なのでしょう。

もしかしたらワイフは手術前日まで悩むかもしれません。
「入院したら手術は避けらない」というご意見もいただきましたが、
そこはご安心ください。そんなんはどうとでもなります。
なにしろこちらが合意しなければ手術はできませんし、
実際に前回は手術を目的に入りましたが、前日に退院しました。
いざというときはチチが担いで脱出しますし。
なんつったって我が家は経営者2人組。
そうとう腹はすわっているんだぜ。


誰のせいにもできないからこそ、許される時間、あせらず目一杯悩みましょう。
そして後悔しない判断をしよう。



2011年11月21日月曜日

ほくろ(生後46日-2011/11/21)

本日未明の事。
ミルクをあげている時に凌さんの異変に気付きました。




ほくろ。

実はチチはつい先日まで、新生児にホクロが無い事を知りませんでした。
恥ずかしながら、ホクロは生まれつきあったりするもんだと思っていたのです。

いろいろ調べてみると、どうやら生まれつきホクロが存在する赤さんもいるらしいです。
ただ、多くの赤さんは最初ホクロが無いみたい。

今まであまり意識した事は無かったのに、凌さんと出会ってから新発見することが多々あります。
例えばハナクソ。
コレ、まったくもって必要のないものだと思っていましたが、身体の中に入ってこようとする埃などを防ぐために作られるものだとか。
凌さんの鼻が詰まってフゴフゴ言っているときは、ハナクソは憎き敵でしたが、凌さんを守ってくれていたと聞くと途端に仲間意識が芽生えます。
凌さんのハナクソをとってゴミ箱に捨てる時も、なんとなく微笑みながら捨ててしまいます。
はたから見たら、ハナクソを見ながら微笑むあやしいおっさんですけれども。

しかし、ホクロにはいまいち存在意義が見出せません。
そして我が家は今、腫瘍などに敏感だったりもします。

なので凌さんのおでこの上にホクロを見つけた時は愕然としました。
朝、ワイフにもすぐ報告しました。
その後ホクロについて検索しまくりました。

そして生後2週間でホクロが見つかったという話、
また3~4カ月でホクロが見つかることが多いという話、
ホクロの発生や数には個人差があり、遺伝も関係するという話、
赤さんのホクロには悪性は無いらしいという話、
などなどを見つけ、このホクロは大丈夫。
ほらチチにもホクロはあるじゃないかと自分に言い聞かせていました。

あぁ、何事もないホクロでありますように・・・。


さて、本日の沐浴。
今日もワイフが担当。

余談ですが、ワイフは今まで一度も「今日はチチが担当する?」と聞いてくれた事がありません。
チチは「ワイフが入れる?」と、いつもワイフを気遣っているのに・・・。

このままだと、いつになっても沐浴権が回ってきません。
それどころかそのうち凌さんに、
「たまにお風呂に入れてくれる人」と思われてしまう可能性だってあります。

これはマズイ。
かといって無理に沐浴権をゲットすればワイフが赤鬼になります。

そこでチチ考えました。
その名も「沐浴権トラップ大作戦」。



どういうことかと言いますとね、沐浴権はワイフに譲りながら、写真係のふりをして、
実はけっこう洗っちゃうというもの。

ふふふ。これなら表向き沐浴権をワイフに渡し夫婦は円満。
しかも息子の身体も洗えて、親子愛充実。

風呂上がり、気になるホクロを上機嫌でチェック!


・・・とれた?
・・・。
・・・。


・・・汚れ的な??


どうやら沐浴でとれる何かだったみたいで。
とりあえずホッとしました。

夜、手足をぶんぶんして、なかなか寝ない凌さん。



元気いいなぁ。
さすがに大人が眠くなる時間は寝て欲しいですけど。







2011年11月20日日曜日

初の自前服(生後45日-2011/11/20)

なんだか最近急激に成長していると噂の凌さんです。


眉間にもかなりしっかりお肉がついてきましたよ。

腕回り、腿周りのムチムチ具合もかなりのもんで、
お風呂に入れるたびに、お風呂に入れるたびに、
「あー良かった・・・。」としみじみしてしまいます。


またもやワイフが沐浴権をゲットしたにもかかわらず、横から脚を勝手に洗うチチ。

しかし沐浴権云々ではなく、ここでチェックすべきは太ももの付け根です。
もうね、ももを掴んでも、チチの手が一周で届かないんです!
うまい表現がわかりませんが、つまり握ってもチチの人差し指と親指がくっつかないほど、
太ももがムチムチなのですよ。

↓これは生後10日目の記事から。へその緒がとれたとき。
しわしわのしわしわですよ。なんというかシワシワ。


さらに興味深い比較。
これが生後2日目の腕というか肩。


そしてこれが生後45日目の腕および肩。


ちぎりパンか!

だいぶ毛がなくなってムッチムチ!
ツヤとハリが違います。

そして風呂上がり。
いまさら、記念すべき凌さんへの自前の服の初プレゼントです!

ちょっとイオンに行く用事があったので、その時にベビーグッズ売り場を視察。
なんとワゴンセールで凌さんサイズの服を発見!
思わず購入したのであります。


うん、これしかなかったわりに可愛いぞ。
ただし、さすがにセール品には理由があります。

なんとこれ「半袖」だったのです。
とほほ。

なもんで袖の下から肌着の袖がでてくるレイヤードスタイル。
なんというか結果お洒落ボーイになってしまいました!


今までがほぼ肌着だけだったので、なんか服着ると一気に大人びて見える!
自分ですたすた歩けちゃう子供のように見えちゃいます。
実際はまだ仰向けしかできませんけれどもね。

このあとわずか数分でミルクをおむつを替えているときに、おしっこ噴射事故がおきまして、
あっという間に洗濯機行きとなってしまった一張羅でした。


これまで着用していた肌着は、チチ方のグランパ&マから頂いたもの。
退院時やお宮参りの時に着た余所いきもグランパ&マからのプレゼント。
さらにワイフのお友達から、たくさん洋服もいただいちゃったりしていましたが、
我が家で我が子の為に買った服は、実はこれが初めて。
そろそろ冬用の服や肌着もちょっと揃えなきゃかな。



さらにもう一着。
まだ妊娠5カ月になる前だったと思いますが、
ワイフのシスターからもらった前掛けも着用してみました。


あれれ?
パンダのせいなのか、凌さんの顔が生っぽく、それでいてちょっと英語がしゃべれそうな雰囲気に見える!








低気圧の影響?(生後44日-2011/11/19)

凌さんのゲップ顔。


50代の管理職の方ではありません。
生後44日目の赤さんです。
ゲフンと出た時には部屋中がスッキリオーラで包まれます。

この日は一日中雨。
天気が悪かったからか、いつもより凌さんの泣き顔が目立った気がします。




最近では珍しくお風呂で泣く凌さん。
巷では「低気圧泣き」なんて言葉もあるみたいですが、どうなんでしょう。


そしてこの週末もグランマ登場です。
グランマがご飯を作ってくれますが、醤油の使い方や出てくるおかずに、
何かいろいろなものが垣間見れる気がします。

さらにワイフの実家方面では語尾に「ん」がつく活用形があるみたいです。
グランマがいる間は「ん」がめっちゃフィーバーしています。

義母「ねぇ、ところでたこ焼きはどうやって焼くん?」
ワイフ「レンジでメニューを6-2にするん」
義母「あーこうやってするん。」

義母「ところでソースはあるん?」
ワイフ「ソースあまり使わないん。」
義母「へぇ、あまりつかわないん?コロッケとか食べる時どーするん?」
ワイフ「ころっけん、そのままん、たべるん、おいしいん。」

※一部間違いがあるかもしれません。


そして今日はひさびさの生パイ。
いずれ母乳復帰できるよう、やんわり母乳をあげてみると、
1カ月前よりあきらかに吸うの上手になってる!

やっぱりママのおっぱいを吸っている姿は、とっても良いですねぇ。
ほのぼの。

 グーンの在庫が切れたのでおむつの仕入れに行きましたが、在庫の都合上「パンパースのさらさらコットンケア」のSサイズを購入。


なかなかしっくりきておるではないか。
しかもこのおむつ、パッケージに「10時間吸収」とあるだけあって、なかなかのキャパシティ。
もしかしたらレギュラーになるかもデス。


最近夜はなかなか寝てくれませんが、昼はぐっすり寝てくれます。
ミルクを飲んで大の字になる凌さん。


そのままベッドに着地成功!