2012年5月2日水曜日

生まれながらにして護身術を身に付けている選ばれし赤子(生後199日-2012/4/23)


さて、寝ながらもタダならぬオーラをまとい、チチの指にさっと手を伸ばした凌さん。



普通なら、ふふふー可愛い手で指を掴むなんて愛い奴、なんて微笑むわけですけれども、
この日はなんとなく凌さんの空気が違ったのです。


例えるなら、柔道家が激しい組み手争いの末、得意の奥襟をガシッと掴むように。
そんな感じで指を掴まれたのです。

そしてその直後に走る激痛。
おいおい凌さんいったい何をしてるんだ!?


なんと凌さん。
親指の関節をチチの薬指にグリグリと当てるという、サブミッション的な何かを繰り出しているじゃありませんか!

生後6カ月ですよ?
誰に教わったわけでもないのにこの護身術。
天才以外の何モノでもない。


さて、そんな凌さん、普段は何のお仕事をしているかと申しますと、実はヒーローです。
マントを着けたヒーロー。



だからあんな護身術も身に付けているとか。


それでもたまには疲れて床にパタンとなりたいときもある。


だけどヒーローだから根性で立ち上がる。



もちろん、急いでいるときは空を飛ぶ!


そして笑う。


凌さん、いつも銀河系を守ってくれてどうもありがとう!!


ちなみにこれは男泣きな凌さん。



卑怯な手で仲間を傷つけられて思わず涙が・・・なんて話があるとかないとか。
男ぜ、凌さん!



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